投稿

アイゴ アイナメ アオイガイ アオイガイのニハイチュウ アオミオカタニシ アオミシマ  アオメエソ アオメエソ近似種 アカアマダイ アカゴチ アカタナゴ アカヒラタヤスデ属の1種 アカヤガラ アカヤスデ属 アゴハゼ アサガオクラゲ アシツキ アシヒダナメクジ アナハゼ アブラボテ アボガド アミ目 アンドンクラゲ イガグリキンコ イグチモノアラガイ イサキ イシカワアカザトウムシ イシダイ イシダオビヤスデ イシノミ類 ① イシノミ類 ② イシブンブク共生?ウミケムシ イシモチ類① イシモチ類② イセノナミマイマイ イソアワモチの一種 イソウミグモ科 イソガニ イソギンチャク類  深海性 イソギンチャク類 ① イソギンチャク類 ② イソスズメダイ イソバテング イソヘラムジ イソミミズハゼ イトヒキアジ  イトヒキカジカ イバラヒゲ イバラモエビ イボイボナメクジ イボオビヤスデ イワシノコバン イワテビロウドマイマイ インドネシアシジミ ウエノホラヤスデ ウオノコバン属の1種 ウグイ ウズムシ類 ウチダザリガニ ウナギ科の1種(レプトセファルス) ウニエボシの1種 ウミカラマツ ウミキノコ ウミグモ類 ウミサボテン ウミタナゴ類 ウロコムシ科の一種 ウロコムシ類 ウロコムシ類 駿河湾 エゾイソアイナメ エゾイワナ エゾウズムシ エゾサンショウウオ エゾソデガイ エゾトミヨ エゾバフンウニ エゾホトケドジョウ エゾメバル エチゼンビロウドマイマイ エビジャコ類 エビジャコ類(無眼) エボシガイ エラコ エリマキゴカイ オイカワ オオエゾヨコエビ オオオカチョウジ オオカミウオ オオキビ オオコシオリエビ オオスジイシモチ オオズワイガニ オオソコエビ類 オオバヤシチビシデムシ オオヨツハモガニ オオワレカラ オカダンゴムシ オカツクシヤスデ オキアミ類 オキナワヤワラガニ オクダフタマンジ オサガメ オショロコマ オトメマイマイの未記載種 オヒキコシビロザトウムシ オビババヤスデ オビババヤスデ オビヤスデ属の1種 オホーツクヘラムシ オホーツクホンヤドカリ オヨギハリガネムシ属 カエルアンコウ ガガンボ類 カクレエビ カクレガニ類 カゴマトウダイ ガジ類 カズナギ カタツムリトビケラ カタドブガイ カタドブガイ カドリナウミウシ カナガ...

テラマチイモフデ

イメージ
フデガイ科 イモフデガイ属 テラマチイモフデ Pterygia sinensis 高知県沖 33 それなりに取れる貝らしいが、厚い殻皮に覆われていて殻に籠目の様な模様が入っていると言う点が非常に特徴的で大好きな貝です。

サッポロマイマイ

イメージ
ナンバンマイマイ科 マイマイ属 サッポロマイマイ Euhadra brandtii sapporo 日本 北海道 32 札幌の名を冠するカタツムリで、常陸マイマイの亜種です。 道南部では無帯型は良く出現するようですが、道央部では無帯型はあまり出現せず、自身はまだ未成貝を2個体見たに過ぎなく、無帯型のサッポロマイマイは道央部ではかなり希少かと思います。

ハゲギセル(北陸産)

イメージ
ハゲギセル Pinguiphaedusa attrita attrita   北陸産の個体 良いキセルガイです。 ピートモスびちゃびちゃは1部のノミギセル類以外は好まなく、やや乾き目に頻繁に霧吹きする方が 自分の部屋の環境ではよく増えますね 。 (\_(・ω・`)ココ重要!) 他の方の環境にはこの飼育方法は合わない可能性があるので自分の環境にベストな飼育方法を模索しましょうね。

キヌカツギイモ

イメージ
イモガイ科 オトメイモ属 キヌカツギイモ Virgiconus flavidus 沖縄県 2020年 生貝採集 17 沖縄県の潮間帯ではよく見られる貝で、マクガイが沢山いるような岩礁地帯でツノテツレイシやマダライモ等と混成している。 沢山いるが重厚感も有り良い貝。

シマキセルモドキ

イメージ
キセルガイモドキ科 シマキセルモドキ属 シマキセルモドキ Zebrina detrita オーストリア 31 名前の通りシマキセルガイモドキ属の模式種で、属名がシマウマというのも良い名前の貝ですね。 シマキセルガイモドキという名前なので、最初は日本のどこかの島に住んでいる貝だと思っていましたが、ヨーロッパの種だと知りびっくりしました。

マシジミ ?

イメージ
シジミ科  ヤマトシジミ属 マシジミ ? Corbicula leana  ? 近畿地方 202#年 30 環境的にマシジミとしたが、タイワンシジミやカネツケシジミ類との区別は困難を極め、もはや形態同定は不可能に近いそうなので自分にはもはや分からない…

アケビガイ ?

イメージ
オトヒメハマグリ科 Calyptogena 属 アケビガイ? Calyptogena kawamurai ? アメリカ(太平洋) 水深800メートル 29 Calyptogena kilmeri   (キルメリシロウリガイ) として購入した標本だが、殻形態からアケビガイとのご助言を頂いた。 深海の冷水噴出口に住む、消化器官がほとんど退化した不思議な二枚貝

ハナグモリ

イメージ
ハナグモリガイ科 ハナグモリガイ属 ハナグモリガイ Glauconome angulata  沖縄県 2019年 28 房総半島~フィリピンの内湾の泥質干潟に分布する二枚貝 現在は本州の内湾では絶滅寸前だそうです。

サメザラ

イメージ
ニッコウガイ科 ナツゾラニッコウガイ属 サメザラ  Tellina scobinata 沖縄県 27 サメザラ模様が特徴的なニッコウガイ科で、間違うことはないと思います。

オオギセル

イメージ
キセルガイ科 オオギセル属 オオギセル Megalophaedusa martensi 本州 2021年 26 関東西部から徳島県に分布する世界最大級のキセルガイで、最大個体は直径5センチを超えることもあります。 大きさもさることながら、老成個体の重厚感は素晴らしく、地面を見るとオオギセルがたくさんいるような環境を見つけた時は見るだけで満足なので帰りたくなってしまいます。

マメタニシ

イメージ
エゾマメタニシ科 マメタニシ属 マメタニシ Parafossarulus manchouricus japonicus 25

シナヤカスエモノガイ

ナミギセル

イメージ
キセルガイ科 オキナワギセル属 ナミギセル Stereophaedusa japonica japonica 本州 23 ナミギセルは、複数のシノニムや亜種とされているものに分かれますが、離島を含む青森から九州南端までのほぼ全ての場所に分布しているので日本を代表するキセルガイだと思います。 シノニムとされている種や亜種、系統的に近いい種、近似種は、 ナミギセル(基亜種) エチゴギセル Stereophaedusa japonica perstriata(エチゴギセルの型) ウツミギセル チチブギセル イトカケギセル シロナミギセル アワジウツミギセル オオナミギセル オオナミギセル近似種 タイシャクギセル ユウグレナミギセル オボロナミギセル ヒメナミギセル がいたと思いますが、間違っていたら申し訳ないです。

ウズマキゴコロ

イメージ
オトヒメゴコロ科 オトヒメゴコロ属 ウズマキゴコロ Verticordia deshayesiana 喜界島 半化石 21 オトヒメゴコロの仲間はいずれも良い種類ですが、この種類は大きさこそは小さいですが、形態的にはとても良い種類だと思っています。

クサイロギンエビス

イメージ
ニシキウズガイ科 コガネエビス属 クサイロギンエビス Bathybembix aeola 福島県沖 500メーター以深 2006年 22

私のコレクションの標本整理の一環として、軟体動物、植物、節足動物、扁形動物、脊椎動物、環形動物、鉱物の標本に1から標本番号をつけていきます。

イメージ
先ずは、 科、 属、 和名、 学名、 採集国、 日付、 標本番号、 暇があれば説明を書きます。

Bathynerita属の1種

イメージ
ユキスズメガイ科 Bathynerita属 Bathynerita属の1種 Bathynerita cf.naticoidea  伊豆諸島~小笠原諸島沖水深2100メートル以浅 1990年代 20 伊豆諸島沖の水深2100m以浅のメタン湧水域のシンカイヒバリガイ類と共生するアマガイのような貝 美貝ではシンカイアマガイと提唱されていたが、ユキスズメガイ科なので自分はあえて学名表記にした。 メキシコでは、塩水溜まりの周りを囲むシンカイヒバリガイ類のベッドの中でAlvinocaris Stactophila、Neritid、Orbiniid Polychaeteなどと共に生息しているそうです。  現地では沢山いるみたいですが、場所が場所なので超珍品なようで、1回しか売られてるのは見たことがないです。

エゾヒタチオビ

イメージ
ガクフボラ科 イトマキヒタチオビ属 エゾヒタチオビ Fulgoraria prevostiana salebrosa 北海道  日高沖 70~100メートル 2002年 19 ホンヒタチオビの亜種だそうで、殻が分厚くて良い貝です。

カモガイ

イメージ
ユキノカサガイ科 シロガイ属 カモガイ Collisella dorsuosa 北海道 日本海 18   東北地方でよく見られる貝で、日本海北部よりやや南ぐらいが北限だそうです。 この地域では、ユキノカサガイやツノオリイレと共に良く見られるカサガイ類です。

ヒオウギ

イメージ
イタヤガイ科 カミオニシキ属 ヒオウギ Chlamys senatoria nobilis 島根県 10~30メートル 16   日本海側の天然物としては、北限の個体群だそうです。

オハグロガイモドキ

イメージ
スイショウガイ科 オハグロガイ属 オハグロガイモドキ Canarium urceus ustulatus フィリピン ネグロス島 2016年 個人標本コレクション番号13 日本?フィリピン~オーストラリアに分布するオハグロガイの亜種または型だそうですが、自分に同定は難しいです。

ナンブマイマイ

イメージ
ナンバンマイマイ科  マイマイ属 ナンブマイマイ Euhadra decorata diminuta 日本国 東北地方 2021年採集 個人標本コレクション番号 1 殻高は19mm以下、殻径は31mm以下の体層5~6の左巻きの小型種で、殻皮は黒から黄褐色と変異があります。 Euhadra decorata decorata(ムツヒダリマキマイマイ)の矮小型で、ムツヒダリマキマイマイの中では極端に小さい亜種です。岩手県大船渡市三陸町~青森県の1部に分布しますが、ムツヒダリマキマイマイとの区別が難しい個体群も居り、区別は難しいです。

モトマチハナワラビ(未記載種)(仮称)

イメージ
モトマチハナワラビ Botrychium sp 常緑性ハナワラビ類を写真で撮って葉の縁に明らかにこれくらいの鋸歯があればオオハナワラビかモトマチハナワラビです。オオハナワラビと比べると葉の光沢が強く、鋸歯も細かいように見えますが、両者との雑種もあって非常に紛らわしい種類ですが、慣れたら大体はわかります。 正確な分布はまだ仮称の種のために明らかになっていませんが、モトマチハナワラビは京都府 、大阪府、兵庫県くらいまでいくと結構見かけるハナワラビ類です。しかし、認知度が低くて見過ごされてる可能性が大です。 あと、もう少し不斉で荒い鋸歯だとシチトウハナワラビという可能性もありますが、筆者は見たことがないので、これ以上は言及できません。

マキミゾアマオブネ

イメージ
アマオブネガイ科 アマオブネガイ属 マキミゾアマオブネ Nerita exuvia 日本国 沖縄県 2005年 15 沖縄県以南から太平洋一帯に分布する貝ですが、沖縄県では少ないです。 同種は、マレーシアの無人島でも採集したことがあります。

ヒダリマキゴマガイ

イメージ
ゴマガイ科 ヒダリマキゴマガイ属 ヒダリマキゴマガイ Palaina pusilla 個人標本コレクション番号14 日本産のヒダリマキゴマガイ類は、東北地方から北海道に分布するオジマヒダリマキゴマガイが居ますが、東北地方以南では左巻のゴマガイはヒダリマキゴマガイしか分布しない為、右巻きの他のゴマガイ類との区別は、ヒダリマキゴマガイの方が一回り小さく黄褐色で左巻きであると言うことで明確に区別できます。

Tudorella mauretanica(和名無し)

イメージ
ヤマタマキビ科 Tudorella属 ヤマタマキビの1種 Tudorella mauretanica モロッコ 1990年代 個人標本コレクション番号12 陸に上がったタマキビガイ科 Tudorella mauretanicaのはずだが、ネット出ててくる個体とはかなり形態的に違う為、真のこの種では無く、よく似た別種だと思います。

シママイマイ

イメージ
ナンバンマイマイ科 ニッポンマイマイ属 シママイマイ Satsuma japonica simaensis 個人標本コレクション番号11 ニッポンマイマイ( Satsuma japonica  japonica )の三重県の1部に分布する亜種 ニッポンマイマイより少し大きく、殻がよりクリーム色に近い印象を受ける。

サンインマイマイ

イメージ
サンインマイマイ Euhadra dixoni  生体写真 サンインマイマイは兵庫県(移入?)、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、朝鮮半島に分布 同じくハコネマイマイ種群のクチベニマイマイに似るが殻高が高いため、1度見れば直ぐに分かると思います。 サンインマイマイは鳥取県の個体がデカくて可愛いため、個人的に好きです。 (これより後、前ブログの内容そのまま)ヒメサンインマイマイとは亜種関係だが、この生息地ではサンインマイマイとヒメサンインマイマイが同所的に生息しており、亜種同所が同じ場所に生息していては混じって中間的形質になるか、絶えてしまうはずなのでもしかしたらヒメサンインマイマイは種分化しているのではないかと思いました。

トルコマイマイ

イメージ
ニワコマイマイ科 トルコマイマイ属 トルコマイマイ Xeroleuca turcica モロッコ 1990年代 個人標本コレクション番号11 トルコマイマイ属の模式種である。 モロッコには、小笠原諸島の海岸乾燥林のエンザガイ類のように、同じく乾燥地で平たくなったカタツムリが沢山居て面白い。

ヒレビロバショウガイ

イメージ
アッキガイ科 バショウガイ属 ヒレビロバショウガイ Marchia pellucida    日本国 高知沖 2020年 個人標本コレクション番号 10 紀伊半島からインド洋東部まで分布 結構揚がるみたいですね。

ハシナガソデガイ

イメージ
ソデボラ科 ハシナガソデガイ属 ハシナガソデガイ Tibia fusus フィリピン  個人標本コレクション番号9 ソデボラ科の中でも特に水管が長くなった種ですが、この長い水管をどうやって折らずに生活しているのか不思議です。

コベソマイマイ

イメージ
ナンバンマイマイ科 ニッポンマイマイ属 コベソマイマイ Satsuma myomphala myomphala 日本国 本州 2021年採集 個人標本コレクション番号 8 コベソマイマイは分布域が広いために形態変異が多く、亜種やシノニムが多いが、サンインコベソマイマイ以外は基本混成しない為見分けは容易。

トスジエゾボラ

イメージ
エゾバイ科 エゾボラ属 トスジエゾボラ Babelomurex spinosus 日本国 オホーツク海 深海 個人標本コレクション番号 7 人により見解が違って訳が分からない貝。 フジイロエゾボラやウネエゾボラに似る。

ギダルトイトヒキマイマイ

ホンクロユリダカラ

イメージ
タカラガイ科 クロユリダカラ属 ホンクロユリダカラ Perisserosa guttata guttata f.azumai 日本国 尖閣諸島沖 個人標本コレクション番号 5 クロユリダカラの紀伊半島~東シナ海のフォーム

オウウヨウラク

イメージ
アッキガイ科 ヒレガイ属 オウウヨウラク Ocinebrellus inornatus 日本国 日本海 2021年採集 個人標本コレクション番号 4 優美なヒレガイ属で、深場の個体はヒレが長く、潮間帯の個体は余りヒレが長くないことが多いです。

ムツヒダリマキマイマイ

イメージ
ナンバンマイマイ科 マイマイ属 ムツヒダリマキマイマイ Euhadra decorata decorata 日本国 東北地方 2021年採集 個人標本コレクション番号 2 Euhadra decorata (ムツヒダリマキマイマイ)の基亜種です。本州の津軽海峡~関東地方に分布します。殻形態に変異が非常に多く、トバマイマイの異名を持つ個体群も居ます

ルリボシカミキリ

イメージ
ルリボシカミキリ  Rosalia batesi 初めて見つけましたが、美しすぎますね 白バック撮影下手ですみません… 正面から見ると緑色、 上から見ると濃いブルーでとにかく最高ですね! 友だちは、自分が見せた瞬間にこの見事なまでの青見て発狂しないわけないやろ! 綺麗過ぎるやん!最高やん!と、自分が引くぐらい発狂してましたが、釣られて私も叫んでしまいました。 流石北海道と言う所か、素晴らしい素晴らしい素晴らしいです。  なんて良いカミキリムシ何でしょうか? 空間が青く輝いているようにも見えました。 良いですね〜 可愛い!

トミヨ属淡水型

イメージ
トミヨ属淡水型 Pungitius  sp バイカモ類(未同定) の群落を掬ったらいっぱいいました。 トミヨの仲間すら初めて知った生き物なので、最初は変な魚取れた!と、びっくりしました。 取れた当時の写真 めちゃくちゃ可愛い魚ですね! 現在飼育中…