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ドラゴンチヂワケボリ

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ドラゴンチヂワケボリ Prosimnia draconis イソバナと言う深場の珊瑚の仲間に寄生するウミウサギの仲間で、本州南部の太平洋側からインドネシアにかけて分布するそうです。 しかし、なんでこんな中二病感溢れる名前にしたのかめちゃくちゃ気になります。 この標本はフィリピン産

ヒメカセン

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ヒメカセン Babelomurex spinosus 高知県沖揚がり 普通種ですが、やっぱり惚れ惚れする美しさですよね。 珊瑚に付くアッキガイ科は やはり素晴らしい形の種が多いですね(笑)

ハゲギセル(近畿地方南部産)

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ハゲギセル Pinguiphaedusa attrita attrita 近畿地方南部産の個体です。 この個体群は、 北陸産に比べて色が濃く、大きいです。 キセルガイ類は同種でも場所により個体群 事に特徴があり、遺伝的多様性も全然違うので絶対にブリードして増えすぎたとしても違う場所に逃がしてはいけません。無論、同じ場所にもその場所にいなかった寄生虫を持ち込んでしまう可能性があるので増やしても戻してはいけません。

アツエゾボラ

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アツエゾボラ Neptunea heros 非常に普通に食されているエゾバイ科だが、流通量は日によって様々なので手に入れるにはいつも有る店を押さえておくといいかも(笑) 非常に美味しいので、珍しくは無いが集めると重量感があるので充実感が有ります。

マレーシアボルネオ島のアジアベッコウ類

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アジアベッコウ ? Macrochlamys sp ? Macrochlamys 属の不明種 マレーシアボルネオ島のキナバル山付近にて採集したもので、ベッコウマイマイというよりかは、小さめのシゲオマイマイぐらいのサイズがあって更に意外と重量感もあり、非常にカッコイイ 恐らくボルネオ島ならどこにでもいる種で、ホテルの庭等に多かったため、移入種の疑いが強い

ネムリゴマガイ

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ネムリゴマガイ Diplommatina dormitor    鹿児島県喜界島に過去に分布していたカタツムリ 現在は絶滅し、化石産地も今は開発によってほとんど残っていないそうです。 悲しいですね、

ヤミノニシキとアワジチヒロ

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ヤミノニシキ Volachlamys hirasei  ヤミノニシキ(アワジチヒロ型) Volachlamys hirasei  どちらもとある方から大阪湾での調査の際に取れた個体をいただいたものです。 とても同じ種類に見えないので面白いですね。

コケイラン

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コケイラン Oreorchis patens 北方に多いラン科の植物です。 この場所では非常に多くの個体数が生育しており、40株以上を見ることができました。 この場所では、南方系の植物も多く、成育しており、なかなか面白い場所でした。 コケイラン の白黒写真 デジカメで撮った綺麗な写真だとすぐに無断転載されると思うので、スマホで撮った白黒の写真を加工して載せました。 凄くいいランですね、初めて見たので、感動しました。

ダイミョウハネカクシ

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ダイミョウハネカクシ Staphylinus daimio 北海道では普通種ですが、非常に大きい昆虫です。 ただ、標本にすると色が薄くなるそうなので、若干残念です。 ペア標本 ゲニは重要ですね。

クロチビギセル

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クロチビギセル Aulacophardusa aulacophora 兵庫県の淡路島と成ヶ島と友ヶ島にのみ分布する珍しいシロモリサキギセルの仲間です。 増えて良かったです。

ヤマドリゼンマイ

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ヤマドリゼンマイ   Osmundastrum cinnamomeum var. fokeiense  近畿地方には生えてなかったので、 初めて見た時は最初は本当に何かよく分からなかったですが、調べたらすぐに分かりました。 本当に良いシダです。

ヒメマイマイ

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ヒメマイマイ Ainohelix editha 北海道特産のカタツムリです。 エゾマイマイとはほとんど遺伝的差異は無いそうなんですが、エゾマイマイのほうは Ezohelixと未だ別属扱いのままなのが不思議です。 前の写真とは数キロ離れた地点の ヒメマイマイ 本当に個体差が激しくて面白いです。

ヤマタカマイマイ

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ヤマタカマイマイ Satsuma papilliformis 深い山奥に生息するカタツムリです。 個体数がかなり少ない種ですが、いる場所には居るそうなので羨ましいです。 下の写真は貝殻です。 どんぐり型で非常にカッコイイカタツムリですが、肉抜きはニッポンマイマイ属で1番難しいと言われています。

ミドリセンチコガネ

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ミドリセンチコガネ(オオセンチコガネ) Geotrupes auratus 滋賀県、京都府、三重県に分布するオオセンチコガネの緑色の型です。 お腹です。 背中です。 写真写り悪くて申し訳ないですが、本当はもっと綺麗です。

ワダチヤマタマキビ

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ワダチヤマタマキビ Tropidophora cuvieriana マダガスカルに分布する Tropidophora 属の模式種です。 マダガスカル島では、近年、森林伐採や砂漠化などが先進国の木材需要などのせいで異常な勢いで進んでおり、このマダガスカルにしか存在しない奇妙なカタツムリも絶滅の危機に瀕しています。 このカタツムリの仲間はタマキビ超科が陸に上がった仲間で、不思議な蓋の形をしています。

Hevansia属の不明種

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Hevansia sp ヘヴァンシア属の1種 これもクモから発生する気性の冬虫夏草です。 本当に菌類は面白いですね。

Hevansia novoguineensis

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Hevansia novoguineensis 和名無し クモに寄生する気性の冬虫夏草の仲間です。 この個体は兵庫県のとある場所の地上2メートル付近のヤブツバキの葉の裏に付着していました。 菌類も極めたら面白そうですね。

植物と貝 スタートです。

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ナカセコカワニナ Semisulcospira   nakasekoae  (Kuroda, 1929) このブログ一発目の生き物です。 植物と貝が好きですが、生き物ならなんでも好きなので、色んな生き物の写真をあげると思います。 質問や誤同定の指摘大歓迎です。 それでは、よろしくお願いいたします。

ミヤマメシダ

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ミヤマメシダ Athyrium melanolepis エゾメシダに比べて葉柄基部が黒いのは特徴です。 自生地写真

生ハム作り

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生ハム作り 市販品のプロシュート生ハムに油と小麦粉、腐敗防止に味噌を加えて衣を作り、油層と筋肉層に塗り込んで冷蔵庫で1ヶ月間乾燥させた物を部屋の風通しの良い場所で1ヶ月間熟成した物 本当はもう少し熟成させたかったが、これから夏なので諦めました。 少し乾燥期間が長過ぎたようで、鰹節のようになってしまった。 試しにアサリ入りカルボナーラを作った時に入れたら美味しかったので、このまま更に乾燥させて削って鰹節のように出汁を取るのに使ったら美味しそうですね、 また9月ぐらいになったら、今回の失敗をかてにして、次は豚の腿肉から直で生ハムを作りたいと思いました。 深みのある生ハムを食べたい。

エゾヒメギセル

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北海道にのみ分布するヒメギセルの亜種です。 初めて見つけたので嬉しかったです。 想像してたより遥かにかっこよくて、次見つけた時はブリードしたいです。

トチバニンジン

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トチバニンジン Panax japonicus ジャポニカス かっこいい名前の植物ですね、 これは去年の夏頃に三重県で撮影したものです、紀伊半島南部は本当に素晴らしい植物が多くて良いですね。

ギュリキマイマイ

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ギュリキマイマイ Euhadra eoa gulickii 愛知県から岡山県までと四国北部まで分布しているヒラマイマイ種群で、平地の個体はイセノナミマイマイと呼ばれます。 また、同じ種でもこのぐらい個体差があります この個体は、山を2時間ぐらい登った場所の個体で黒々しくてとてもカッコイイです。 次の写真は色んな県のものを比べたもので、 左上から、兵庫県、大阪府、滋賀県、京都府、奈良県の順に並んでいます。 全て同じ種類ですが、ここまで、場所が違うと形が変わるのは面白いですよね。 次も色んな県の個体を並べたもので、合計九箇所の個体を並べてあります。 一番上から1番下にかけてへ標高が上がっていっています。 場所や県が全く違うので単純計算はできませんが、上へ行くに従って色が黒くなっているのが分かると思います。特に一番下の個体が標高約500メーター近くで採れたもので、山の中の落ち葉に紛れれるように色が黒く変化したのがよく分かると思います。 本当に進化は面白いですよね。

クチベニマイマイ

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クチベニマイマイの黒化型です。 Euhadra amaliae     普通はこのような白色の個体が多いですが、稀に黒色の個体ばかり見られる場所があるようです。 黒化型の生体写真 本当はもっと凄い黒色ですが、写真が苦手で申し訳ないです。 たまに見られる変異型なので、貴方も探してみてはいかがでしょうか?

ヒラベッコウ

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ヒラベッコウ   Bekkochlamys micrograpta  (Pilsbry, 1900) 小型の個体です。 主に冬季に深く埋もれた朽木や石の下にいるので余り地表に出てこないカタツムリです。

カゴメカワニナ

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カゴメカワニナ  Semisulcospira reticulata 滋賀県の琵琶湖のかなり深いところに住んでいる琵琶湖固有種の大型のカワニナです。 普段はよほど潜りが上手い人や漁師でなければ、あまり打ち上がることが無いので生きた個体は見ることはできませんが、とある方法を使うと運が良かったら見ることができます。 本当にかっこいいカワニナなので、 一生に一度は琵琶湖に見に来て欲しいと思います。

オオセミタケ

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オオセミタケ Ophiocordyceps heteropoda 2019年5月6日 近畿地方にて撮影  人生で初めて見つけたので嬉しかったです。 クリーニング前 クリーニング後 写真写りが悪くて申し訳ないんですが、 本当に生物の生存戦略には驚かされます。 近年減少傾向にあるらしいので、この素晴らしい生き物が消えないような環境を整えたいですね。

ヤマタカマイマイ

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ヤマタカマイマイ Satsuma papilliformis 福井県産と模式産地の個体です。 やはり福井県のものは色が薄い個体が多くて面白いですね。

日本陸産貝類総目録2021年版 (学名と和名のリスト) 移入種や未記載種を含む為、それらについては消して頂いて大丈夫です。 また、全1206種ですが、手前味噌な出来なのでまた順次訂正していきます。

日本陸産貝類総目録 2021年改訂版 種数           学名           和名 1 Achatina fulica アフリカマイマイ 2 Acusta despecta ikiensis    イキウスカワマイマイ 3 Acusta despecta praetenuis オオスミウスカワマイマイ 4 Acusta despeta despeta オキナワウスカワマイマイ 5 Acusta mighelsiana ウスカワマイマイの1種 6 Acusta sieboldtiana ウスカワマイマイ 7 Acusta tourannensis タママイマイ 8 Aegista aemula チクヤケマイマイ 9 Aegista aemula hadaka ハダカケマイマイ  10 Aegista aemula shikokuensis シコクケマイマイ 11 Aegista aemula subdivesta コケマイマイ 12 Aegista anzozona アメイロヒルゲンドルフマイマイ 13 Aegista awajiensis アワジオトメマイマイ 14 Aegista awajiensis    ジタロウマイマイ 15 Aegista awashimana    アワシマケマイマイ 16 Aegista caerulea ミズイロオオベソマイマイ  17 Aegista calcicola イシマキシロマイマイ 18 Aegista carinata カドバリオトメマイマイ  19 Aegista cavicollis クチマガリマイマイ  20 Aegista caviconus ヤギヅノマイマイ  21 Aegista cavitectum タシママイマイ  22 Aegista celsa コシタカオオベソマイマイ 23 Aegista cf. kobensis pertenuis トサマイマイ近似...